2017年10月22日

唎酒師の資格を取得しました。

昨日の記事にも書いた、先日受けたとある試験、という話。
それは唎酒師の試験でした。
結果が届くのは試験日から2週間程度、と聞いていたので、まだ届かないだろうと思っていました。
が、昨日の日本酒のイベントから帰ってきて郵便が届き、開けてみると試験結果でした。
無事に合格することができました。
あー、ほっとした。
諸々諸手続きは必要ですが、これにて唎酒師を名乗ることができるようになったわけです。
口を利用して日本酒を飲む、と書いて唎酒師ですな。


唎酒師の申し込み方法や取得までの流れについては、ぐぐればでてくるので割愛。
試験の申し込みをしたのは8月下旬頃。
申し込み時に、いつ試験を受けるかを選ぶ必要があるため、自宅から行きやすい試験会場で行われるタイミングをはかりました。
テキスト教材とDVDが届き、メインはテキスト教材を繰り返し読むことで勉強。
DVDは一度見たのですが、テキスト内容のほぼ棒読みに近く、正直なところあまり参考にならず。。。
試験の内容にはテイスティングの部門がありますので、日本酒のサンプル教材もあります。
実際飲んでみましたが、それぞれの特徴はしっかりとわかるようになっていて勉強にはなりますが、決しておいしくはなかった。。。

仕事が遅くなって睡眠を優先するような時は勉強しませんでしたが、平日でもだいたい30分程度は勉強時間を確保、休日は予定がなければ家事などを済ませた後、家にこもってひたすらやっていました。
さすがに飲んでから勉強すると覚えられないので控えました。w

試験当日のお話。
つまりは先週の日曜日のこと。
内容は大まかに、
一次試験:飲食、酒類全般の知識
二次試験:日本酒の専門知識
三次試験:テイスティング
四次試験:日本酒提供、販売する上でのセールスプロモーション
となっています。
試験時間は11時から16時まで。
一次試験と二次試験の間にお昼休みで40分近く休憩がありました。

ソムリエなどのいくつかの資格試験と合同で行なっていました。
僕が受けた時には、おそらく唎酒師の試験を受けていたのは30名程度。
男女比は、女性が多めでした。6対4程度でしょうか。
年齢層もばらばらで、20代と見られる方から60代近いような印象の方までいらっしゃいました。
おそらく知人同士で受けているのでしょう。休憩時間には手応えを話し合っていた方もいました。

一次は飲食、酒類全般の知識。
具体的には世界のお酒の原料になる食品や、マナー、食がかかわる習慣儀式などの知識です。
二次は日本酒の知識。原料に関する米・水、麹のこと、作り方、用語の説明などなど。
ほとんどがテキストからの出題なので、まぁ知っているか知らないか、覚えているかどうか、なわけですが、ほとんどが選択式なのでなんとかなってしまいます。一部記述になりますが。
わざわざ勉強しなくても一般常識の範囲でわかる問題もありますし。
三次はテイスティング。実際にグラスに注がれたお酒がでてきます。
でてきたのはAからDまでの4種類。
AとBについてテイスティング。外観、香り、味わいをみて、それをふまえた特徴を書く形。
CとDは、劣化している酒を見分けるもの。劣化している場合、どのように劣化しているのか、を書く必要がありました。
また、お酒に合う料理の提案、シチュエーション、酒器の説明などを記述します。
四次は飲食・日本酒にあたってのセールスプロモーションに関する問題。
日本酒のイベントを立案したり、サービス業にあたっての心得などを答えるのですが、これがほぼ記述。
おそらく飲食の仕事をされている人はすんなりといけるのですが、一個人の楽しみでやってるのでなかなかイメージがつきにくく苦戦。
で、合否結果と共にきた得点内訳。

本日の余談。
実は先週日曜日にきき酒師の試験を受けました。そして本日郵便にて結果が届き、合格しました。
四次試験(セールスプロモーション)の点数が低いのはご愛敬。あまりポエムみたいな感想を述べるのは好きではないですからね。
きき酒師になったからと言って、日々飲んでる酒をつらつらとここに投稿するのは変わりませんが、これからもよろしくお願いします。
#sake  #日本酒  #飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中


三次も心配だったけど思った以上に点が取れていた一方、やはり不安視していた四次よ…。
まぁ受かったからいいんですよもう。

唎酒師とった以上、まぁ日本酒のおいしさとか魅力を伝えていきたいなーとは思うのです。
今の時代、日本酒はクオリティの高いものがたくさんあるのです。
それを知らずして過ごすのはもったいないぞ、と思うのですよね。特に若い方!
若者のお酒離れとか言われますし、飲む機会でもビールやチューハイ、ワインの提供がどうしても多いのが事実です。
最初にどんな日本酒を飲むのか、日本酒との出会い方で、その後のイメージが決まってしまうのです。
日本酒は苦手・おいしくない、と思ってしまっている人でも、日本酒に対してのイメージが変わる一杯が必ずあるのですよ。
それを見つけるお手伝いができるといいですよね。
資格はとってからがスタート、また精進いたしましょう。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 10:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

日本酒メモの移行が完了

移行完了時点で1123種類の登録でした。

前回記事で書きました、飲んだ日本酒のメモをグーグルスプレットシートに移行しているという話。
ようやっと完了しました。
あー、一大プロジェクトだった。

飲んだけど銘柄や日付をメモし忘れているもの、味の感想をメモしていないものも多々ありました。
今となってはちょっともったいない気もする…まぁ、自分の中で日本酒の味の分け方がまとまったきて、それをメモしだしたのも、つい最近の話だからしょうがない。
同じ酒にまた出会った時に飲めばいいのです。

飲んでいる割合が高く、平均点も高いところは秋田、山形。
うん、これは納得。
秋田県はNEXT FIVEの五藏(新政、山本、春霞、ゆきの美人、一白水成)だけでもかなりの数です。そしてどれもおいしいものがそろっているというから困ってしまう。これは飲むしかない。
山形県で飲んでいるのは栄光冨士、楯野川、十四代、出羽桜、くどき上手などなど。
山形県産の出羽燦々や、つや姫の米を使っているお酒もなかなか個人的には高評価です。

割合が少なくとも平均点が高いのが島根、大分。
出雲富士、月山、死神、七冠馬などなど、好きな銘柄は島根に多かったので、どうやら自分に合う酒が多いよう。
ぜひ現地で飲みたい。
大分のデータはほぼ全てちえびじん。
個人的に好きな銘柄で、勝手にひいきにしていることが露骨に出た。

そして、いまだに宮崎、鹿児島の日本酒を飲んだことがない、ということが判明。
どこで飲めるんだろう。アンテナショップとかに置いてあれば試しに買ってみようか。
焼酎の文化が強い地域だと思うから、数はなかなか少ないとは思うんだけども。
でも熊本は結構日本酒あるんですよね。不思議。

今後どんなデータベースになっていくのか楽しみ。
まぁ、ただのいち個人の趣味なだけなので、商業的価値はないですしねぇ。w
でもなにか、細かいデータでもこつこつ集めていけば、何か見えてくるかもしれません。

出会う酒は巡り合わせ。おいしいつまみと組み合わせ。
ふと思いついた言葉の音が案外いい響き。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 07:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

日本酒メモを自作中

ドラクエ11がひと段落し、その後何をしているかと言えば。
日本酒のメモの自作です。
詳しく話しますと。

そもそも、日本酒に限らず、飲んだお酒を記録している人がどこまでいるのでしょうか。
写真撮ったりする人は多いかもしれませんが、味の感想まで意識する人は多いわけではないと思います。
飲食関係の仕事をしているならまだしも、一般人のいち趣味となればなおさら。。。

これまでは、スマホのアプリであるsakenoteを使っていました。
こちらのアプリは、銘柄を調べた後に写真やフリースペースのメモを添付したページが作れるというもの。
そのsakenoteに飲んだ日付や場所、銘柄の説明、味の感想などなどを記録していたのですが、あまりに膨大になりすぎました。
自分のライフスタイルとして非常に頻繁に、かつ多種類の日本酒を飲むようになったので、せっかくならちゃんと管理・整理したい、ちょっとしたコレクションにしてみたい、なんならちょっとデータの分析とかしたら面白そう、と一念発起。
そんなデータ作成にあたり、条件として、
・デバイスに関係なくデータの閲覧・使用・入力ができるようにしておきたい
(アプリだと機種変したときにデータがうつせない可能性があったため。実際、Android携帯からiPhoneにしたときには移行できず、それまでのメモを全て手打ちして地獄をみた)
・統計データ的な編集をしたい
ということは考えていました。
そしたらGoogleのスプレッドシートがいいんでないかな、ということでそれにお世話になることに決定。
ただし、スプレッドシートではsakenoteでは普通だった写真と銘柄をリンクさせた登録ができない。
これについては、致し方ない部分とわりきり、ひとまずGoogleドライブにこれまでの酒の写真を全部つっこんでおいて「頑張れば見つけられる」という環境を確保。
インスタ始めた以降に飲んだやつなら日付がわかれば遡れるでしょうし。

そんな感じで環境を整え、現在、空き時間を見つけては地道にデータ入力・移行作業をしています。
雰囲気としてはこんな感じ。
スクリーンショット 2017-08-21 8.16.30.png
記録をとっているのは、
・銘柄名
・日付
・都道府県別
・酒造名
・つくり・説明書き
・酒米
・飲んだ場所
・味の感想
・評価(5段階)
の項目。
基本的にはラベルに書いている情報で入力。酒米についてはわかる範囲で。
昔にとったメモにはまだ味の感想をつける習慣がなかった時のものもあって、結構空白になってしまっている部分も多くあります。
ここから、都道府県別それぞれの割合や評価の平均点などを出しています。こんな感じです。
スクリーンショット 2017-08-21 8.15.37.png
出したところでまったく意味はありませんけども。w
しかしまぁ、この秋田県率の高さ!
なにせ新政酒造の新政シリーズだけで60種類くらい登録がありましたし。
新政含むNEXT FIVEさんの5蔵でもそれぞれでいっぱい飲んでるし。
でもどれもいい酒なんですもの。飲みますよそりゃあ。

まだまだ入力途中なのですが、現在までですでに770件近く。おそらく軽く1000件以上になるとみられます。
数が増えるのは、いち銘柄でもつくりの違い(例えば純米・純米大吟醸ではそれぞれ分ける)や、同じつくりのものでも日付・飲んだ場所などが異なれば別カウントとして登録しているため。
誰に強制されているわけでもなく、これこそ本当に自己満足なので、ちびちびとやっていきます。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 08:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

和酒フェス2017@中目黒に参加してきました。

7月22日の話になります。

中目黒で行われる日本酒のイベントに参加してきました。
同じ団体が企画運営していたイベントに昨年参加し、なかなか面白かったので機会があれば参加しようと様子をうかがっていました。
今年の3月にも確か同じ中目黒で行なっていたと思うのですが、その時は申し込みが間に合わず参加できませんでした。
余談ですが、ここ最近、日本酒のイベントのチケットが売り切れるのが早いのですよね。
だからイベント情報をキャッチしたら、すぐに申し込まないといけません。
迷ったら負けです。そこは思い切りよく。

今回は泡酒、つまりスパークリングの日本酒を楽しもうのテーマがあったので、提供されているお酒にもスパークリングが多数。
中には4号瓶で4000円・5000円近くするかなり高額なものも含まれていて、参加費2000円で2時間試飲し放題というのはかなーりお得。
また、土地柄なのか女性の参加者が非常に多かったです。特に二十代、三十代あたりと思われる方々。
それを意識してか、日本酒に飲み慣れていなくても飲みやすい、入り口としては申し分ない銘柄も多くありました。
やはり昨今の日本酒のターゲット層として若い女性というのは大きな市場なのでしょう。
一方で新規参加の酒造さんも多く、日本酒好きな人間にとっても満足、新しい発見があるとても良い会だったと思います。

今回、僕はまだ一度も飲んだことない酒造、銘柄を最優先に飲む≠ニいうテーマを自分の中に設定して参加。
まぁ縛りプレイっぽいですね。
様々にあるお酒を飲むにあたって、選択の基準がないと迷っておろおろしたり、選んでも結果とっちらかってしまうのですよね。
(なんかこういう時にも、自分がやや効率厨っぽい部分が出てしまって少し嫌だ。w)
僕が飲んだ写真はインスタをご参照ください。
美酒活フェスの時は10杯程度だったので、個別にあげていましたが、さすがに今回は20杯を超えているので、個別にすると写真による飯テロならぬ酒テロになるので、一括投稿機能を使いました。
飲んだ中でも特に美味しかったのはこちら。
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順番はちょっとごっちゃになってますが。
今回僕の中では、熊本県の河津酒造、山形県の六歌仙酒造さんが初めて出会った中でもかなりの好みでした。どの酒もうまい。
岐阜県の武内酒造もなかなかよかったです。TAKEシリーズなのでしょう。
日本酒応援団のものは、KAKEYAは飲んだことあったのですが、そのほかの種類は今回が初。それがどれもなかなかのヒット。お値段がお高めなのがたまにキズ。

7月はもうイベント参加は予定していないのですが、今後もちょこちょこ行こうと思っています。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 07:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

美酒活フェス2017に参加してきました。

おととい昨日と実施されていた日本酒のイベント、美酒活フェス2017に参加してきました。
つらつらと感想をば。

場所は東京は有楽町。
交通会館は、過去にも日本酒のイベントやらいろいろな催し物が開催されているところです。
僕自身は、1月に日本酒のイベントに行ったのと、GWにファンタジーアート展でも行っているところでした。
今回のイベントは、基本的には女性限定。
男性は女性同伴であることが条件。
今回参加したのも、嫁さんから誘われたのがきっかけでした。
趣味が合う夫婦でよかったです、はい。

やってきました。美酒活フェス2017。男性は女性同伴でのみ参加可能ということで、夫婦で参戦。
#飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中  #日本酒  #sake


入場後、グラスと10杯分飲める券をもらい自由にもらって飲むスタイル。
集まった酒造さんは結構有名どころが多い印象でした。
今となっては居酒屋さんでもなかなか置いていない、もしくは1杯でも1000円をゆうに超えてしまうようなレアなものもありました。十四代、飛露喜とか。。。
味わいとしても、飲みやすい、甘めなやつが多かったです。
女性をターゲットにしていること、日本酒を飲み慣れていない人も多いことから、このようなチョイスになっているのでしょう。
いいことだと思います。日本酒っておいしくない、おじさんが飲むもの、というイメージがいまだにあるものです。
まずはそれを払拭するところからですものね。
まぁ、中には明らかに「あなたはかなり飲み慣れていますね」というような雰囲気の人もいましたが。男性女性問わず。w

インスタでも写真をあげていましたが、昨日飲んだものがこちら。
本日の一杯
山形県 十四代 吟撰 吟醸酒 生詰
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本日の二杯
京都府 Ice Breaker 純米吟醸 無濾過生原酒
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本日の三杯
長野県 互(ご) 「中継ぎ」純米吟醸うすにごり
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本日の四杯
静岡県 磯自慢 純米吟醸 山田錦
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本日の五杯
岐阜県 蓬莱 純米大吟醸 色おとこ
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本日の六杯
岡山県 竹林 純米大吟醸 かろやか
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本日の七杯
長野県 福無量 純米吟醸 しらかば錦
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本日の八杯
埼玉県 帝松(みかどまつ)純米吟醸 生原酒
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本日の九杯
佐賀県 七田 純米大吟醸 無濾過一回火入れ
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本日の十杯
島根県 出雲富士 純米吟醸赤ラベル 山田錦50
10杯分楽しめるイベントの〆に選んだのは自身の中でもトップクラスに好きな銘柄だったのでした。セミナーも聞けたし!
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本日の十一杯
長野県 豊香 特別純米酒
なんと、ブースの方がおまけしていただけました。ありがたやありがたや。
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本日の十二杯
長野県 神渡(みわたり) PETILLANT(ペティアン) 純米吟醸
さらにおまけしていただけました。圧倒的感謝…!
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10杯分のはずなのに12種類あるとは如何に。
まぁこういうこともありますよ、えぇ。
美味しさを確認した十四代、出雲富士、七田。安心します。
新規開拓で個人的にヒットだったのは、互、竹林ですかね。蓬莱もラベルデザインがあいまってなかなかでした。
また、酒造さんとの話の中で、長野県の酒蔵への注目度が増しました。要チェックや。

そして、たまたま声をかけていただいた方がいらして、その方がまさかのインスタですでに僕がフォローしていた人であったという驚き。
ホント、お酒とは縁をつなぐものですねぇ。

帰りに銀座で少し寄り道しつつ、帰宅。
結構な量を飲んでいたので、さすがに家でセルフ2次会はしませんでした。w

来週も中目黒で行う日本酒のイベントに参加します。
どんなものや人と出会えるでしょうか。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 09:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

日本酒フェア2017@池袋に参加して。

昨日は朝からずっと飲んだくれていました。非常に楽しい1日でした。
本日の一〜十一杯
徳島県 三芳菊 胡春 特別純米
徳島県織絵 純米吟醸
徳島県綾音 純米大吟醸
島根県 七冠馬 夏セブン
福岡県 若波 DEBUT 純米無濾過生原酒
佐賀県 光武(みつたけ)手造り純米酒
大分県 八鹿(やつしか)桃ラベル
和歌山県 雑賀孫市 大吟醸 全国新酒鑑評会出品酒
大阪府 大門 純米大吟醸 UMAMI
山口県 日下無双 純米大吟醸45
兵庫県 小鼓 路上有花 桃花(ろじょうはなあり とうか)
#飲酒タグラム  #日本酒  #コバルトブルーの風の中  #sake


やって来ました池袋。列に並んでおります。
朝のこの時間にも関わらずこの混みよう。日本酒の注目が高まっていることの裏返しでしょうか。
#飲酒タグラム  #日本酒  #コバルトブルーの風の中  #sake


毎年この時期に行われる池袋サンシャインシティでの日本酒のイベント。
規模としては最大級ではないでしょうか。
1部、2部と分かれていて時間をわけて入れ替え制。
今回は1部に参加してきました。
池袋に向かう前に、自宅最寄駅の駅ナカでうどんを食して腹ごしらえ。
池袋到着後、サンシャインシティへ向かう、…と思ったらどうやら同じ目的の方が多くいたようで人の流れがすでにできていました。
会場到着後、全国日本酒フェアの当日券を購入。
どうやら鑑評会利き酒の当日券も買えたようでした。が、今回はそれは目的としていないのでスルー。
で、入り口を探すと、これまたすでに入場待ちの行列が。日本酒の人気、注目が高まっていることの現れでしょうか。

そしていざ開場。
東日本、西日本ブースとわかれており、好きなところから自分のペースでまわることができます。
今回、事前情報で徳島県の三芳菊さんがTシャツを販売するとのこと。
今回は別件で参加できない嫁さんより、指定された柄とサイズのものを買ってくるという依頼クエストを受注していましたので、まずはそれを確保するべく徳島県コーナーへ。
そばにいた見ず知らずの人と協力して、ダンボールにてんこ盛りになっているTシャツの山からかきわけて無事に発見しました。w
その後は西日本ブースの九州方面から順々に回っていき、西日本ブースを一回りしたら東日本ブースへ。
好きな銘柄のレアなもの、名前は知っていたけどまだ飲めていなかったもの、まったく聞いたことないもの、CDでのジャケ買いのようにラベルの好みで選んだもの、などなど。おもむくままに楽しみました。
3時間の制限時間は、長いようで短く、まわり切れなかった部分もありました。
飲んだ銘柄はこちら。

徳島県 三芳菊 胡春 特別純米
徳島県 三芳菊 織絵 純米吟醸
徳島県 三芳菊 綾音 純米大吟醸
島根県 七冠馬 夏セブン
福岡県 若波 DEBUT 純米無濾過生原酒
佐賀県 光武(みつたけ)手造り純米酒
大分県 八鹿(やつしか)桃ラベル
和歌山県 雑賀孫市 大吟醸 全国新酒鑑評会出品酒
大阪府 大門 純米大吟醸 UMAMI
山口県 日下無双 純米大吟醸45
兵庫県 小鼓 路上有花 桃花(ろじょうはなあり とうか)
滋賀県 笑四季 masterpiece
奈良県 悠久の光
愛媛県 一刀両断 純米大吟醸
愛媛県 隠し剣 純米大吟醸
群馬県 流輝(るか) 白桃色純吟無濾過生
群馬県 榛名山 本醸造 ぐんまちゃんラベル
栃木県 鳳凰美田 別誂至高 平成28酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞酒 大吟醸原酒
栃木県 辻善兵衛 PREMIUM S
栃木県 三福 ハゲ親父の隠し酒
岩手県 南部美人 あわさけスパークリング SAKE COMPETITION 2017 発砲清酒部門1位
千葉県 甲子正宗 平成16年濃醇旨口
滋賀県 笑四季 エレメンツオブライフ
秋田県 春霞 夏純吟
北海道 国士無双 北海道限定 純米大吟醸
青森県 白神のしずく 純米大吟醸
福島県 一歩己(いぶき) 純米
福島県 わしが國 純米大吟醸
山形県 虎屋の虎乃子 純米大吟醸
埼玉県 金紋世界鷹 純米吟醸 彩のかがやき
茨城県 水府自慢 10号
千葉県 旭鶴 特別純米R&J
千葉県 東薫 大吟醸 叶
新潟県 笹祝 spring has come
福井県 真名鶴 炭酸割専用純米大吟醸 Summer Godness
島根県 月山 純米吟醸

この中で特に自分の好みだったのは、
島根県 七冠馬 夏セブン
佐賀県 光武(みつたけ)手造り純米酒
群馬県 流輝(るか) 白桃色純吟無濾過生
岩手県 南部美人 あわさけスパークリング SAKE COMPETITION 2017 発砲清酒部門1位
福井県 真名鶴 炭酸割専用純米大吟醸 Summer Godness
このあたり。
七冠馬はラベルデザイン、味共に大好きな銘柄です。日本酒マニアック展で購入した以来でした。飲み口の味わいがしっかりしているのにも関わらずするりととけて後味すっきり。ノンストップで飲み続けてしまいそう。
光武は四季のデザインのものは過去に飲んだことがありその時はあまりピンときてなかったのです。が、今回の漢字がドーン<宴xルのやつを飲んでみたらこれがいい感じ。お値段もお手頃。もし酒屋さんで見つけられたら買おうと思います。
流輝は名前は知っていたけど飲んだことがなかった銘柄でした。知るきっかけになったのはおつまみニュース≠ニいう日本酒のPodcast。今回飲んでみてこれもかなりピンときました。白桃色、ということでややにごり色があり、味わいも心地よい甘み。食前酒で出されたらとても嬉しいやつです。
南部美人は有名な銘柄ですが、そちらの泡酒がでたとのこと。おりしもSAKE COMPETITIONでも1位をとったということで、今回のイベントで絶対飲んでみたいと思っていました。過去に泡酒もいくつか飲んでいますが、一番個人的には美味しかったです。発泡の強さにびっくりでした。ウィルキンソンの炭酸水とも思えるような口当たり。
真名鶴は炭酸割のために作られた日本酒という変化球。実際に、おちょこに炭酸水をいれていただけました。これがまたいいところをついてくる。例えるなら外角高めや内角低めにきっちりおさめてくるキレのいいカーブ。
以上、簡単な感想でした。

さて、日本酒のイベントですが、僕が次に参加を予定しているのは7月22日の和酒フェス@中目黒です。
URLはこちら。
http://sakefes.com/
こちらにも、光武さんや南部美人さんはいらっしゃるよう。
それ以外でもまだまだ飲んだことのない蔵がたくさんあるのでまた新規開拓できそうです。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 07:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

6月17日の池袋の日本酒イベントに参加します

毎年1回この時期にやっている池袋での日本酒イベント。
https://www.japansake.or.jp/sake/fair/

次の土曜日になります。
いち日本酒好きとして参加しようと思います。
鑑評会のお酒は今回は選ばず当日券で入って全国それぞれの都道府県のブースをふらりふらりとまわろうと思います。

先日の浅草の日本酒イベントの時も行いましたが、今回も何か目印をつけていこうと思います。
もしもこのブログや日本酒を通じて面白い縁が生まれるならこれ幸い。とりあえずこちら側の門扉は開けておく次第。
ということで、もしこんな私に興味がある方は、お声かけなどをしていただければと思います。
どんな目印にするかは、Instagramの方で事前にお伝えします。
前回と同じく、手ぬぐいをカバンにつけておくとかを考えています。

飲んだお酒はいつも通りInstagramにてあげていきます。
酔い方によっては、どこまでリアルタイムにできるかはわかりませんが。w

ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

日本酒マニアック展

今日は、現在東京は池袋でやっています日本酒マニアック展に行ってきました。
ということで、本日は池袋パルコでやっています日本酒マニアック展に行っておりました。なかなか面白かった!
#日本酒  #飲酒タグラム  #sake  #コバルトブルーの風の中


変わったネーミング、ラベルだったり、限定品の紹介、ワンカップ酒の紹介、試飲、さらには日本酒とグラビアのコラボなどなど。
日本酒好きな身としてはなかなか面白かったです。
普段日本酒を飲む人はもちろん、あまり飲まない人でも十分楽しめると思います。
来ていた人は、老若男女問わず様々。結構女性が多かった印象です。

実は、僕自身、普段日本酒の話題になったときとか、紹介してほしい、と言われたときにはこのマニアック展のような内容をよく人に話していました。
今回の展示と自分の日本酒の向き合い方が重なる部分が多くてうれしかったです。
「こんなラベルでも、名前でも日本酒なんだ、面白いな」、というような気軽な感じで、むしろこういうマニアックな切り口から日本酒の世界に入ると好印象なスタートが切れるんじゃないでしょうかw
ともあれ、楽しみ方は人それぞれですし、こういうものをきっかけに日本酒の面白さだったり、飲む人が増えたりするといいですね。

この土日はしこたま飲んでましたので、また明日からがんばるぞー。
ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

インスタの反響が増えてきてるような。

昨日はまた日本酒のイベントに参加していました。
こちらですね。
http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/1346334/
先週の金、土曜日限定のものでした。
友人と共に参戦し、入場と同時にもらえた10杯分のチケットはものの1時間程度で飲みきりました。w
一杯がおちょこ一杯分なのですが、酒蔵さんによって注ぐ量が全然違うのはご愛敬。
ただ、ほとんどのところがなみなみと注いでくれてました。サービスしてくれたんでしょう。
イベント後には、歩いて銀座にある酒屋さんをはしごしました。
店内で角打ちスタイルで試飲できるので、そこで事実上の二次会。
銀座方面に行ける時にはなるべく足を運んでいます、
そんなこんなで土曜日に合計で飲んだのは16種類くらいですか。

で、今朝それをまとめてインスタにアップしたのですが、なんだか最近いいねがつくのがふえてきたような気がします。
ありがたい限りですね。本当に無造作に飲んだ酒をあげてるだけなのですが。
しばらくスマホを見ないで、間を開けて確認したら「100件の通知があります」となっていて、!!??!?、となりました。w
16件近くあげてて、一つに5件いいねがついたら80件ですから、それを上回るペースでいいねをいただいているよう。一つの記事でたまに20件近くいいねをいただくこともあったりしまして。
いいねをもらいやすいのは、やっぱり珍しい酒だったり、おいしいと呼ばれる銘柄だったり、瓶のラベルがきれいだったりインパクトのあるやつだったりするやつなのかな、と感じています。
まぁ世の中には上には上がいますので、何百何千といいねをもらっている投稿をされている方も当然いますけども、それはそれとして。
あくまでも自分の中での尺度で、ずいぶんと増えたなぁ、と思った今日この頃です。

ちなみに土曜日に飲んで特に好きだったのはこの2つでした。
昨日の二杯
三千盛 超からくち ACTIVE 純米大吟醸にごり
#日本酒  #sake  #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム

昨日の十三杯
伊根満開 赤米酒 向井酒造(京都)
古代米を使って作られると日本酒でもこのような色になるのです。
#日本酒  #sake  #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム


古代米使った赤い日本酒は、過去にも飲んだことあるのですが、見た目と味わいが個人的にはかなり好みなのです。
自分で買える時が来るかな、どうかな。

ではでは。
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2017年01月14日

ふるさと祭りに行ってきました。

ふるさと祭りというイベントに行ってきました。
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東京ドームで明日まで開催しているイベントでして、幸運にもチケットをいただくことができたので友人と共に行ってきました。
ふるさと祭りのURLはこちら。
http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/


よくよく思うと、東京ドームに入ることそのものが初めての経験。
実は地元にプロ野球でも使用する野球場があり、野球観戦といえばそこに行っていたので、東京ドームはある意味テレビやゲーム(主にパワプロ)の中の存在でした。
いざ実際に入ってみると、なんだかもうそれだけで結構興奮状態でした。w
そして、日本全国の名産品が立ち並び、非常に楽しいものでした。
その中でも、北海道の地ビールである大沼ビール、静岡県の富士桜高原麦酒、青森県の日本酒である陸奥八仙が非常においしかったです。
大沼ビールは初めて飲んだのですが、とても味わいがしっかりしていておいしかったです。
富士桜高原麦酒は前に飲んでおいしくてお気に入りなのと、陸奥八仙は僕の好きな日本酒銘柄の一つなので、まさか今回のイベントで飲めると思っていなかったのでラッキーでした。

飲んでは食べ、食べては飲んで、の繰り返しでして、非常に楽しい時間でした。
こういうイベントって、人の多さを考えてしまって行くのが億劫になってしまいがちなのですけど、やっぱり行ってみれば得るものは大きいんですよね。
満足でございました。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする