2017年07月25日

和酒フェス2017@中目黒に参加してきました。

7月22日の話になります。

中目黒で行われる日本酒のイベントに参加してきました。
同じ団体が企画運営していたイベントに昨年参加し、なかなか面白かったので機会があれば参加しようと様子をうかがっていました。
今年の3月にも確か同じ中目黒で行なっていたと思うのですが、その時は申し込みが間に合わず参加できませんでした。
余談ですが、ここ最近、日本酒のイベントのチケットが売り切れるのが早いのですよね。
だからイベント情報をキャッチしたら、すぐに申し込まないといけません。
迷ったら負けです。そこは思い切りよく。

今回は泡酒、つまりスパークリングの日本酒を楽しもうのテーマがあったので、提供されているお酒にもスパークリングが多数。
中には4号瓶で4000円・5000円近くするかなり高額なものも含まれていて、参加費2000円で2時間試飲し放題というのはかなーりお得。
また、土地柄なのか女性の参加者が非常に多かったです。特に二十代、三十代あたりと思われる方々。
それを意識してか、日本酒に飲み慣れていなくても飲みやすい、入り口としては申し分ない銘柄も多くありました。
やはり昨今の日本酒のターゲット層として若い女性というのは大きな市場なのでしょう。
一方で新規参加の酒造さんも多く、日本酒好きな人間にとっても満足、新しい発見があるとても良い会だったと思います。

今回、僕はまだ一度も飲んだことない酒造、銘柄を最優先に飲む≠ニいうテーマを自分の中に設定して参加。
まぁ縛りプレイっぽいですね。
様々にあるお酒を飲むにあたって、選択の基準がないと迷っておろおろしたり、選んでも結果とっちらかってしまうのですよね。
(なんかこういう時にも、自分がやや効率厨っぽい部分が出てしまって少し嫌だ。w)
僕が飲んだ写真はインスタをご参照ください。
美酒活フェスの時は10杯程度だったので、個別にあげていましたが、さすがに今回は20杯を超えているので、個別にすると写真による飯テロならぬ酒テロになるので、一括投稿機能を使いました。
飲んだ中でも特に美味しかったのはこちら。
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順番はちょっとごっちゃになってますが。
今回僕の中では、熊本県の河津酒造、山形県の六歌仙酒造さんが初めて出会った中でもかなりの好みでした。どの酒もうまい。
岐阜県の武内酒造もなかなかよかったです。TAKEシリーズなのでしょう。
日本酒応援団のものは、KAKEYAは飲んだことあったのですが、そのほかの種類は今回が初。それがどれもなかなかのヒット。お値段がお高めなのがたまにキズ。

7月はもうイベント参加は予定していないのですが、今後もちょこちょこ行こうと思っています。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 07:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

美酒活フェス2017に参加してきました。

おととい昨日と実施されていた日本酒のイベント、美酒活フェス2017に参加してきました。
つらつらと感想をば。

場所は東京は有楽町。
交通会館は、過去にも日本酒のイベントやらいろいろな催し物が開催されているところです。
僕自身は、1月に日本酒のイベントに行ったのと、GWにファンタジーアート展でも行っているところでした。
今回のイベントは、基本的には女性限定。
男性は女性同伴であることが条件。
今回参加したのも、嫁さんから誘われたのがきっかけでした。
趣味が合う夫婦でよかったです、はい。

やってきました。美酒活フェス2017。男性は女性同伴でのみ参加可能ということで、夫婦で参戦。
#飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中  #日本酒  #sake


入場後、グラスと10杯分飲める券をもらい自由にもらって飲むスタイル。
集まった酒造さんは結構有名どころが多い印象でした。
今となっては居酒屋さんでもなかなか置いていない、もしくは1杯でも1000円をゆうに超えてしまうようなレアなものもありました。十四代、飛露喜とか。。。
味わいとしても、飲みやすい、甘めなやつが多かったです。
女性をターゲットにしていること、日本酒を飲み慣れていない人も多いことから、このようなチョイスになっているのでしょう。
いいことだと思います。日本酒っておいしくない、おじさんが飲むもの、というイメージがいまだにあるものです。
まずはそれを払拭するところからですものね。
まぁ、中には明らかに「あなたはかなり飲み慣れていますね」というような雰囲気の人もいましたが。男性女性問わず。w

インスタでも写真をあげていましたが、昨日飲んだものがこちら。
本日の一杯
山形県 十四代 吟撰 吟醸酒 生詰
#sake  #日本酒  #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム


本日の二杯
京都府 Ice Breaker 純米吟醸 無濾過生原酒
#飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中  #日本酒  #sake


本日の三杯
長野県 互(ご) 「中継ぎ」純米吟醸うすにごり
#sake  #日本酒  #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム


本日の四杯
静岡県 磯自慢 純米吟醸 山田錦
#飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中  #日本酒  #sake


本日の五杯
岐阜県 蓬莱 純米大吟醸 色おとこ
#sake  #日本酒 #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム


本日の六杯
岡山県 竹林 純米大吟醸 かろやか
#飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中  #日本酒  #sake


本日の七杯
長野県 福無量 純米吟醸 しらかば錦
#sake  #日本酒  #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム


本日の八杯
埼玉県 帝松(みかどまつ)純米吟醸 生原酒
#飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中  #日本酒  #sake


本日の九杯
佐賀県 七田 純米大吟醸 無濾過一回火入れ
#sake  #日本酒 #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム


本日の十杯
島根県 出雲富士 純米吟醸赤ラベル 山田錦50
10杯分楽しめるイベントの〆に選んだのは自身の中でもトップクラスに好きな銘柄だったのでした。セミナーも聞けたし!
#飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中  #日本酒  #sake


本日の十一杯
長野県 豊香 特別純米酒
なんと、ブースの方がおまけしていただけました。ありがたやありがたや。
#sake  #日本酒  #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム


本日の十二杯
長野県 神渡(みわたり) PETILLANT(ペティアン) 純米吟醸
さらにおまけしていただけました。圧倒的感謝…!
#飲酒タグラム  #コバルトブルーの風の中  #日本酒  #sake


10杯分のはずなのに12種類あるとは如何に。
まぁこういうこともありますよ、えぇ。
美味しさを確認した十四代、出雲富士、七田。安心します。
新規開拓で個人的にヒットだったのは、互、竹林ですかね。蓬莱もラベルデザインがあいまってなかなかでした。
また、酒造さんとの話の中で、長野県の酒蔵への注目度が増しました。要チェックや。

そして、たまたま声をかけていただいた方がいらして、その方がまさかのインスタですでに僕がフォローしていた人であったという驚き。
ホント、お酒とは縁をつなぐものですねぇ。

帰りに銀座で少し寄り道しつつ、帰宅。
結構な量を飲んでいたので、さすがに家でセルフ2次会はしませんでした。w

来週も中目黒で行う日本酒のイベントに参加します。
どんなものや人と出会えるでしょうか。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 09:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

日本酒フェア2017@池袋に参加して。

昨日は朝からずっと飲んだくれていました。非常に楽しい1日でした。
本日の一〜十一杯
徳島県 三芳菊 胡春 特別純米
徳島県織絵 純米吟醸
徳島県綾音 純米大吟醸
島根県 七冠馬 夏セブン
福岡県 若波 DEBUT 純米無濾過生原酒
佐賀県 光武(みつたけ)手造り純米酒
大分県 八鹿(やつしか)桃ラベル
和歌山県 雑賀孫市 大吟醸 全国新酒鑑評会出品酒
大阪府 大門 純米大吟醸 UMAMI
山口県 日下無双 純米大吟醸45
兵庫県 小鼓 路上有花 桃花(ろじょうはなあり とうか)
#飲酒タグラム  #日本酒  #コバルトブルーの風の中  #sake


やって来ました池袋。列に並んでおります。
朝のこの時間にも関わらずこの混みよう。日本酒の注目が高まっていることの裏返しでしょうか。
#飲酒タグラム  #日本酒  #コバルトブルーの風の中  #sake


毎年この時期に行われる池袋サンシャインシティでの日本酒のイベント。
規模としては最大級ではないでしょうか。
1部、2部と分かれていて時間をわけて入れ替え制。
今回は1部に参加してきました。
池袋に向かう前に、自宅最寄駅の駅ナカでうどんを食して腹ごしらえ。
池袋到着後、サンシャインシティへ向かう、…と思ったらどうやら同じ目的の方が多くいたようで人の流れがすでにできていました。
会場到着後、全国日本酒フェアの当日券を購入。
どうやら鑑評会利き酒の当日券も買えたようでした。が、今回はそれは目的としていないのでスルー。
で、入り口を探すと、これまたすでに入場待ちの行列が。日本酒の人気、注目が高まっていることの現れでしょうか。

そしていざ開場。
東日本、西日本ブースとわかれており、好きなところから自分のペースでまわることができます。
今回、事前情報で徳島県の三芳菊さんがTシャツを販売するとのこと。
今回は別件で参加できない嫁さんより、指定された柄とサイズのものを買ってくるという依頼クエストを受注していましたので、まずはそれを確保するべく徳島県コーナーへ。
そばにいた見ず知らずの人と協力して、ダンボールにてんこ盛りになっているTシャツの山からかきわけて無事に発見しました。w
その後は西日本ブースの九州方面から順々に回っていき、西日本ブースを一回りしたら東日本ブースへ。
好きな銘柄のレアなもの、名前は知っていたけどまだ飲めていなかったもの、まったく聞いたことないもの、CDでのジャケ買いのようにラベルの好みで選んだもの、などなど。おもむくままに楽しみました。
3時間の制限時間は、長いようで短く、まわり切れなかった部分もありました。
飲んだ銘柄はこちら。

徳島県 三芳菊 胡春 特別純米
徳島県 三芳菊 織絵 純米吟醸
徳島県 三芳菊 綾音 純米大吟醸
島根県 七冠馬 夏セブン
福岡県 若波 DEBUT 純米無濾過生原酒
佐賀県 光武(みつたけ)手造り純米酒
大分県 八鹿(やつしか)桃ラベル
和歌山県 雑賀孫市 大吟醸 全国新酒鑑評会出品酒
大阪府 大門 純米大吟醸 UMAMI
山口県 日下無双 純米大吟醸45
兵庫県 小鼓 路上有花 桃花(ろじょうはなあり とうか)
滋賀県 笑四季 masterpiece
奈良県 悠久の光
愛媛県 一刀両断 純米大吟醸
愛媛県 隠し剣 純米大吟醸
群馬県 流輝(るか) 白桃色純吟無濾過生
群馬県 榛名山 本醸造 ぐんまちゃんラベル
栃木県 鳳凰美田 別誂至高 平成28酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞酒 大吟醸原酒
栃木県 辻善兵衛 PREMIUM S
栃木県 三福 ハゲ親父の隠し酒
岩手県 南部美人 あわさけスパークリング SAKE COMPETITION 2017 発砲清酒部門1位
千葉県 甲子正宗 平成16年濃醇旨口
滋賀県 笑四季 エレメンツオブライフ
秋田県 春霞 夏純吟
北海道 国士無双 北海道限定 純米大吟醸
青森県 白神のしずく 純米大吟醸
福島県 一歩己(いぶき) 純米
福島県 わしが國 純米大吟醸
山形県 虎屋の虎乃子 純米大吟醸
埼玉県 金紋世界鷹 純米吟醸 彩のかがやき
茨城県 水府自慢 10号
千葉県 旭鶴 特別純米R&J
千葉県 東薫 大吟醸 叶
新潟県 笹祝 spring has come
福井県 真名鶴 炭酸割専用純米大吟醸 Summer Godness
島根県 月山 純米吟醸

この中で特に自分の好みだったのは、
島根県 七冠馬 夏セブン
佐賀県 光武(みつたけ)手造り純米酒
群馬県 流輝(るか) 白桃色純吟無濾過生
岩手県 南部美人 あわさけスパークリング SAKE COMPETITION 2017 発砲清酒部門1位
福井県 真名鶴 炭酸割専用純米大吟醸 Summer Godness
このあたり。
七冠馬はラベルデザイン、味共に大好きな銘柄です。日本酒マニアック展で購入した以来でした。飲み口の味わいがしっかりしているのにも関わらずするりととけて後味すっきり。ノンストップで飲み続けてしまいそう。
光武は四季のデザインのものは過去に飲んだことがありその時はあまりピンときてなかったのです。が、今回の漢字がドーン<宴xルのやつを飲んでみたらこれがいい感じ。お値段もお手頃。もし酒屋さんで見つけられたら買おうと思います。
流輝は名前は知っていたけど飲んだことがなかった銘柄でした。知るきっかけになったのはおつまみニュース≠ニいう日本酒のPodcast。今回飲んでみてこれもかなりピンときました。白桃色、ということでややにごり色があり、味わいも心地よい甘み。食前酒で出されたらとても嬉しいやつです。
南部美人は有名な銘柄ですが、そちらの泡酒がでたとのこと。おりしもSAKE COMPETITIONでも1位をとったということで、今回のイベントで絶対飲んでみたいと思っていました。過去に泡酒もいくつか飲んでいますが、一番個人的には美味しかったです。発泡の強さにびっくりでした。ウィルキンソンの炭酸水とも思えるような口当たり。
真名鶴は炭酸割のために作られた日本酒という変化球。実際に、おちょこに炭酸水をいれていただけました。これがまたいいところをついてくる。例えるなら外角高めや内角低めにきっちりおさめてくるキレのいいカーブ。
以上、簡単な感想でした。

さて、日本酒のイベントですが、僕が次に参加を予定しているのは7月22日の和酒フェス@中目黒です。
URLはこちら。
http://sakefes.com/
こちらにも、光武さんや南部美人さんはいらっしゃるよう。
それ以外でもまだまだ飲んだことのない蔵がたくさんあるのでまた新規開拓できそうです。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 07:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

6月17日の池袋の日本酒イベントに参加します

毎年1回この時期にやっている池袋での日本酒イベント。
https://www.japansake.or.jp/sake/fair/

次の土曜日になります。
いち日本酒好きとして参加しようと思います。
鑑評会のお酒は今回は選ばず当日券で入って全国それぞれの都道府県のブースをふらりふらりとまわろうと思います。

先日の浅草の日本酒イベントの時も行いましたが、今回も何か目印をつけていこうと思います。
もしもこのブログや日本酒を通じて面白い縁が生まれるならこれ幸い。とりあえずこちら側の門扉は開けておく次第。
ということで、もしこんな私に興味がある方は、お声かけなどをしていただければと思います。
どんな目印にするかは、Instagramの方で事前にお伝えします。
前回と同じく、手ぬぐいをカバンにつけておくとかを考えています。

飲んだお酒はいつも通りInstagramにてあげていきます。
酔い方によっては、どこまでリアルタイムにできるかはわかりませんが。w

ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

日本酒マニアック展

今日は、現在東京は池袋でやっています日本酒マニアック展に行ってきました。
ということで、本日は池袋パルコでやっています日本酒マニアック展に行っておりました。なかなか面白かった!
#日本酒  #飲酒タグラム  #sake  #コバルトブルーの風の中


変わったネーミング、ラベルだったり、限定品の紹介、ワンカップ酒の紹介、試飲、さらには日本酒とグラビアのコラボなどなど。
日本酒好きな身としてはなかなか面白かったです。
普段日本酒を飲む人はもちろん、あまり飲まない人でも十分楽しめると思います。
来ていた人は、老若男女問わず様々。結構女性が多かった印象です。

実は、僕自身、普段日本酒の話題になったときとか、紹介してほしい、と言われたときにはこのマニアック展のような内容をよく人に話していました。
今回の展示と自分の日本酒の向き合い方が重なる部分が多くてうれしかったです。
「こんなラベルでも、名前でも日本酒なんだ、面白いな」、というような気軽な感じで、むしろこういうマニアックな切り口から日本酒の世界に入ると好印象なスタートが切れるんじゃないでしょうかw
ともあれ、楽しみ方は人それぞれですし、こういうものをきっかけに日本酒の面白さだったり、飲む人が増えたりするといいですね。

この土日はしこたま飲んでましたので、また明日からがんばるぞー。
ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

インスタの反響が増えてきてるような。

昨日はまた日本酒のイベントに参加していました。
こちらですね。
http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/1346334/
先週の金、土曜日限定のものでした。
友人と共に参戦し、入場と同時にもらえた10杯分のチケットはものの1時間程度で飲みきりました。w
一杯がおちょこ一杯分なのですが、酒蔵さんによって注ぐ量が全然違うのはご愛敬。
ただ、ほとんどのところがなみなみと注いでくれてました。サービスしてくれたんでしょう。
イベント後には、歩いて銀座にある酒屋さんをはしごしました。
店内で角打ちスタイルで試飲できるので、そこで事実上の二次会。
銀座方面に行ける時にはなるべく足を運んでいます、
そんなこんなで土曜日に合計で飲んだのは16種類くらいですか。

で、今朝それをまとめてインスタにアップしたのですが、なんだか最近いいねがつくのがふえてきたような気がします。
ありがたい限りですね。本当に無造作に飲んだ酒をあげてるだけなのですが。
しばらくスマホを見ないで、間を開けて確認したら「100件の通知があります」となっていて、!!??!?、となりました。w
16件近くあげてて、一つに5件いいねがついたら80件ですから、それを上回るペースでいいねをいただいているよう。一つの記事でたまに20件近くいいねをいただくこともあったりしまして。
いいねをもらいやすいのは、やっぱり珍しい酒だったり、おいしいと呼ばれる銘柄だったり、瓶のラベルがきれいだったりインパクトのあるやつだったりするやつなのかな、と感じています。
まぁ世の中には上には上がいますので、何百何千といいねをもらっている投稿をされている方も当然いますけども、それはそれとして。
あくまでも自分の中での尺度で、ずいぶんと増えたなぁ、と思った今日この頃です。

ちなみに土曜日に飲んで特に好きだったのはこの2つでした。
昨日の二杯
三千盛 超からくち ACTIVE 純米大吟醸にごり
#日本酒  #sake  #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム

昨日の十三杯
伊根満開 赤米酒 向井酒造(京都)
古代米を使って作られると日本酒でもこのような色になるのです。
#日本酒  #sake  #コバルトブルーの風の中  #飲酒タグラム


古代米使った赤い日本酒は、過去にも飲んだことあるのですが、見た目と味わいが個人的にはかなり好みなのです。
自分で買える時が来るかな、どうかな。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

ふるさと祭りに行ってきました。

ふるさと祭りというイベントに行ってきました。
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東京ドームで明日まで開催しているイベントでして、幸運にもチケットをいただくことができたので友人と共に行ってきました。
ふるさと祭りのURLはこちら。
http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/


よくよく思うと、東京ドームに入ることそのものが初めての経験。
実は地元にプロ野球でも使用する野球場があり、野球観戦といえばそこに行っていたので、東京ドームはある意味テレビやゲーム(主にパワプロ)の中の存在でした。
いざ実際に入ってみると、なんだかもうそれだけで結構興奮状態でした。w
そして、日本全国の名産品が立ち並び、非常に楽しいものでした。
その中でも、北海道の地ビールである大沼ビール、静岡県の富士桜高原麦酒、青森県の日本酒である陸奥八仙が非常においしかったです。
大沼ビールは初めて飲んだのですが、とても味わいがしっかりしていておいしかったです。
富士桜高原麦酒は前に飲んでおいしくてお気に入りなのと、陸奥八仙は僕の好きな日本酒銘柄の一つなので、まさか今回のイベントで飲めると思っていなかったのでラッキーでした。

飲んでは食べ、食べては飲んで、の繰り返しでして、非常に楽しい時間でした。
こういうイベントって、人の多さを考えてしまって行くのが億劫になってしまいがちなのですけど、やっぱり行ってみれば得るものは大きいんですよね。
満足でございました。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

飲酒タグラム

相も変わらず飲んでいる酒(主には日本酒)の記録を残しているインスタグラム。
そのハッシュタグの中で、飲酒タグラムというのを見つけてしまいました。
…まさに自分のインスタの使い方を言い得て妙。
こういう洒落、言葉遊びの入った感じはすごく好きです。
これまでハッシュタグは、このブログ名と、日本酒、sakeの三つを主体にしてきましたが、今後は飲酒タグラムも追加していこうと思います。

毎回の投稿の度にいいねを押してくれる方もいらっしゃってありがたい限り。
最近では日本酒を取り扱う居酒屋・飲食店を経営しているアカウントからフォローされることもしばしば。
…ただの酒好きな一個人のアカウントなのですが、いいんでしょうか。w
いいねを押してくれる方は、自分と同じようにお酒の写真をUPしている方が多いようです。
あとはつまみ、肴、食事などなど。
僕がUPした日本酒を最近飲んだ方などは、いいねを押してくれる確率が高いような印象です。
まぁ記憶に新しいものであればそれだけ嬉しくもなりますしね。僕もそうですし。
せっかくなのでお酒好きな方とは何かしらの形で交流できればいいなぁとは思っているのですが、どうすればよいものか。うーむ。
一緒に飲めればいいんでしょうけどね。w

また、seesaaブログでの更新を再開してちょっと驚いているのが、おおよそ30人近くの方がブックマークから飛んで毎日のように見ていただけているということ。
ありがたいことと同時に、不思議な感じです。たいした更新頻度でも、そもそも内容もしょーもないものなのに。
…今思えばよくもまぁ1年近く毎日更新していたもんだ。w
とはいえ、見ていただけている方がいるということは励みになります。
これからもマイペースで頑張ろうと思います。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

日本酒イベント参加時の心得

昨日は日本酒のイベントに参加してきました。
いくつかの蔵元さんが集まっての飲み放題形式でした。
つまるところ、昼間から飲みまくってました。非常に有意義でした。
一杯をおちょこに半分程度にしていましたが、結局20種類近く飲んでいました。
まぁいつも通りですけども。
一番おいしかったのはこれかな。
本日の一杯
七田 純米大吟醸 無濾過生
#日本酒  #sake  #コバルトブルーの風の中

七田 純米大吟醸 無濾過生
きっとお高いものだったはず。でもイベントだから飲み放題。すばらしい。


今回はスタンディング形式で、自分で自由に動いて注いでもらって飲み放題というイベントでした。
これについてはよくある日本酒のイベント形式です。
このようなイベントに参加した際には、
今回のイベントで提供されているお酒のリストから、おおよそ自分の好みのものや気になるものをチェック

蔵元さんが待つブースでお酒をもらう

瓶の写真を撮ってよいか確認、OKだったら撮影

少しブースから離れて飲む
という流れで動いています。あくまで僕個人の動き方ですが。

瓶の撮影については、ほとんど断られることはないです。
たまに何も言わずに撮る人もいますし、それで怒られることはそうそうないと思います。
が、そこは一言了承を得たほうがスマートかな、と。
たまに、蔵元さんと会話になることもあります。
何気ない会話からおいしい情報がゲットできたりすることもありますね。
また、少しブースから離れるのは、ブース前が渋滞して次にお酒をもらいたい人がもらえない状況を避けるため。
蔵元さんと話をしたくなったり、すぐに味を確かめたりしたい気持ちもわかりますが、それは周りも同じこと。
お酒が入ってもお互いが楽しめるような心配りができると良いですね。

昨日も日本酒を飲んだ際の記録(とインスタ投稿用の準備)をしながら飲んでいたのですが、イベントの後半にさしかかってきた際、まったく見ず知らずの方から話しかけられることが増えてきました。
「メモを取ってるんですか?」「どんなのが好きなんですか、今日のやつだとどれがおすすめですか」などなど。
何人かの方はかなり酔っていたようだったので、さらっと答えてすいーっとフェードアウトしてしまいました。申し訳ありませんが。w
そんな中でも、お酒に対しての付き合い方・考え方とかが自分と近しく、「お、この人はわかる人だな」と感じる方はいました。
こういう出会いがあると嬉しいですね。思わずFacebookで友達になってしまいました。

今年はなるべくこういうイベントに足を運んで、お酒と人と出会う年にしたいですね。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 10:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

始めこそ良いものを。

本日は日本酒のイベント?にお出かけ。
イベント、といっても、嫁さんを通じて知り合った日本酒好きな方が企画した小規模なものです。
主催者さんは、お酒のためやら全国どこへでも足を運び、かつ酒の肴にも食材をこだわって自身で作るという、僕らの中では偉大なお方なのです。
そんな方が準備するお酒はどれもレアものばかり。蔵元のある県でしか出回っていないようなものまであるというぜいたくさ。肴も非常に絶品でした。
お酒の写真を一部インスタから引用します。
本日の六杯
新政 干支ラベル 新年純米しぼりたて
かねがね噂は聞いていましたが、自分じゃ買えないなぁ、と諦めていました。が、まさか出会えるとは…!! #日本酒  #sake  #コバルトブルーの風の中
本日の七杯
風の森 無濾過無加水山田錦純米大吟醸 いかきどり
#日本酒  #sake  #コバルトブルーの風の中


お酒に関しては、“出会い方”が非常に重要だと考えています。
ビール、日本酒、ウイスキー、ワイン、焼酎、カクテル類…などなど、様々な種類がありますが、一番初めにどのような味わいのものを飲んだか、そしてそれが美味しかったかまずかったか、によって、そのお酒全体のイメージが決まってしまうのではないでしょうか。
余談ですが、僕が子どもの頃、父親が飲んでいたビールの泡を舐めてその苦さに悶絶し、ビール=苦いもの、おいしくないもの、と認識してしまった僕は、「なんで父親はこんな苦いものをごくごくと飲んでいるのだ」と疑問でしょうがありませんでした。w

さて、どのお酒の種類でも、やはり多くの人に評価され、おいしいと呼ばれるものは存在します。逆もまたしかりです。
比較的お酒についてはおいしさと値段は比例しているところが多いので、初めて飲むものほど良いグレードのものを飲んだほうがよい、というのが僕の持論です。
理由としては、グレードが上がると、クセが少なく飲みやすいものが増えるため。
いわば、“初めて飲む人でもこれは大丈夫”というもの(銘柄)ですね。
何をもっておいしいと判断するのか、や、どういう特徴があるのか、など、好みや知識などは飲んでいけば後からでもついてくるのですが、そのお酒への第一印象が悪いと、その後そのお酒を飲む機会を作らなくなっていしまうのではないでしょうか。
それってすごくもったいないよなぁ、と感じるのですよね。
僕も日本酒を今のようにたらふく飲むようになりましたが、そのきっかけになったのは高知県の船中八策というお酒でした。
これが、初めての日本酒がコンビニのワンカップ大関とかだったら、こんなに日本酒にはまることはなかったと思います。w
とはいえ、自力でいきなり高級なものを買ったりするのはハードルが高いと思うので、そこはやっぱりお店の人だったり、そのお酒をたくさん飲む良き理解者に聞くのが良いですよね。
素敵な誘導があれば、たしなみとしてのお酒の付き合い方がとても楽しくなります。
それにあたってのきっかけ、初めての重要性を僕は訴えたいです。


…うーむ、いざ書き出すと文章がまとまらない。
酒入ってるのに文章を書くものではないですね、はい。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする