9999年01月01日

このブログについて

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<当サイトの5W1H>
だれが:コバルトブルーが
いつ:区切りがいいとき、気が向いたときに
なにを:日常生活のあれこれ、雑記、ゲームの感想、写真のアップなど
どこで:PC前だったり、タブレットの前だったり、スマホの前だったり
なぜ:なんとなく
どのように:自由気ままに
という方針のもと、運営しております。
Instagram、Blogの更新はTwitterと連動して投稿されます。

ブログ名、及びハンドルネームの由来:自分の好きな曲及びその歌詞から頂戴しました。
コバルトブルー/THE BACK HORN
曲の雰囲気、歌詞の世界観、その他諸々すごく好きです。
2012年1月−2016年1月までseesaaブログを書いていました。
そして2017年1月より、seesaaブログに戻りました。
http://cobaltblue526.seesaa.net/

2016年2月-12月分のブログ、および関係アカウントのまとめはこちらになります。
https://cobaltblue526.amebaownd.com/

その他ID
Twitter:https://twitter.com/cobaltblue526
youtube:http://www.youtube.com/user/cobaltblue526
Instagram;@cobaltblue526

こんなこともしてました。
ジョジョの奇妙な音楽でドラム講座:http://www.nicovideo.jp/mylist/26081443
叩いてみた動画:http://www.nicovideo.jp/mylist/28763158

何か直接の連絡などある場合はこちらまで。
cobaltblue526★yahoo.co.jp(★→@)
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2018年07月15日

美味しいとは。美味しい酒とは。

それほどに
うまきかとひとの
問ひたらば
何と答へむ
この酒の味

酒好きな歌人、若山牧水の歌です。
聞いたことある人もいらっしゃるかもしれません。
とても好きな歌です。
この歌に触れる時、その時の自分自身によって答えが変わる、しみじみ考えさせてくれる、いい歌です。

以下、個人的な見解ですので興味がある方のみ、どうぞ。
あ、あくまでネガティブではなく、ポジティブな内容です。誤解なきよう。


美味しい、ってなんでしょう。
美味しいお酒、ってなんでしょう。
時々そんなことを考えます。
これに即答できる人がとても羨ましい。
僕は答えにたどり着けそうにないです。

美味しい、という感覚はとても主観的なものだと思っています。
好み、飲食物に対しての経験、習慣、文化などで、大きく左右されるもの。
同じものを食べても、感じるものが違う。
そして味を表現する方法、能力も人それぞれ。

お酒に限らず、多くの人が好きだといわれるもの、人気といわれるものでも、苦手な人は必ずいる。
そのような苦手な人は、ややもすれば抑圧されやすい/されうる声なのでしょう。「〇〇が苦手、嫌いだなんて、信じられない!」というように。
…なんでしょうね、カレーとか、そんなポジションな印象。
これって、当然といえば当然なのですが、改めてこのことを思い直しています。

最近、特に日本酒に関して
「自分が美味しいと感じるものは、果たして相手も美味しいと思うのか」
「同じものを飲んでいる人はどのように感じているのだろうか」
という思考が頻繁に働くようになっています。
英語の 「I think〜,and you?」みたいな感じでしょうか。
「自分はこの味わいはこう感じて、総じて好みですが、あなたはどうでしょう」というようなスタンス。
先に相手に感想を聞いて確認してから、それに合わせて対応していることが多いなと。
その表現・感じ方が同じにしても、違うにしても、それを楽しみながら飲んでいます。


ややもすると情報でものを選びがちな現代。
そうではなく自分の価値観をちゃんと持っていきたいところ。
お酒に限らずどんな事柄にも、自分の価値観に基づき、「私はこれが好き/苦手」と感じるのはとてもいいことだと思うのです。
ただ、それを相手に強要する、押し付けることはしたくないな、とは意識しています。
…なので、お酒の感想を言う時が少し怖いこともあります。自分の価値観の押し付けになるような気がして。
また、自分の「好き」に相手が反応、興味を示している時には、こんなにありがたいことはないと思うので、そこではいろいろと伝えることをしたいなとも思います。
自分の好きをなりふり構わず大いに語る。がしたい方はそれでも結構でしょう。ただ、少なくとも自分はそんな人にはなりたくないです。ただの自己満足、自己陶酔のように感じるため…。

そんなことをつらつら考えつつ、本日も飲んでこようと思います。
posted by コバルトブルー at 09:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

6月総括

梅雨は気づいたら明けていました。
6月は祝日がない月ではありますが、仕事のシフトの関係上、平日に休みがちょくちょくありました。
2、3日働いて1日休み、というようなスケジュールが多かったのです。
まぁその結果、仕事のやりくりは結構大変だったのですが。。。
営業日に休みがあるのは嬉しいのですが、相手先は休みではないので仕事は止まりますよね。しょうがないですけどね。
それは知っているが、私は極力働きたくないのだ!

休みの日、こと土日は振り返るとまぁ飲みに行ってますね、イベント参加が多いです。
春〜夏は日本酒のつくりは終わっていて、各酒蔵も営業に力を入れていたりします。
イベントもたくさん企画される時期なので、毎週末に何かしらやっているという状況なのですよね。
それにのっかってあちらこちらに行っているというわけです。
酒が飲めるならまめになる、それが素敵な酒飲みの姿。

さて7月。
仕事もあれこれやらないといけないことはたまっています。それは少しずつやるとして。
休みの日はおおよそ同じようにどこかへお出かけ、という形になりそうです。
結構すでに予定入っているのですよね。。。どうしてこうなった。
なんだか最近では前売り券でチケット買わないと行けないイベントも増えてきているのですよね。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年上半期日本酒10選byコバルトブルー

タイトルの、2018年上半期日本酒10選というハッシュタグがあるようで。
ちょっと振り返ってみました。
まぁもちろん、ここで選んだもの以外でも選びたいものはたくさんあります。
それは味わい、コスパ、レア度、などなど、いろいろな視点があるとは思いますが、今回は自分が忖度なしに美味しい、と思ったものを選びました。
ちなみに、1月1日〜6月30日の期間では767種類飲んでいました。日本酒のみなので、ほかにもビールやらウイスキーやらワインも飲んではいるのですが。
毎度のインスタのアップは地味に大変なのは事実。w

大分県 ちえびじん 裏 純米吟醸 生酒
岡山県 嘉美心 冬の月 あらばしり 純米吟醸 無濾過生酒
島根県 死神 裏 純米大吟醸 限定2018 佐香錦
福島県 楽器正宗 無濾過原酒 本醸造
山口県 五橋 上撰
富山県 苗加屋(のうかや) Meister's Blend 純米吟醸
島根県 出雲富士 純米吟醸 改良雄町 かき沼special
兵庫県 菊正宗 しぼりたて ギンパック
千葉県 鳴海 特別純米 直詰め生 雄町
茨城県 日乃出鶴 紫しきぶ 古代米清酒

こうみると、統一性があるような、ないような。
自分でも自分の好みが多様すぎて、表現しにくい。
ただ、日本酒に関してはかなりフラットに味わいを感じ、それぞれのお酒を楽しんでいるのではないかな、とは意識しています。
なので、有名銘柄だからといって贔屓したり、無名だからといって避けるということもしません。飲むべき時は飲み、飲みたくない時は飲まない、ただそれだけです。
また、醸造アルコールを添加したものを頭ごなしに嫌うような、いわゆる純米至上主義であるわけでもありません。
そして、贈答用のようなものから、普段飲みできるもの、コンビニに売られているものまで手を出します。どれも酒造さんたちが手塩にかけたものであることには変わりませんしね。
その味わいが多くの人に評価された結果として、有名な銘柄になるのだと思いますが、だからといってその銘柄が全ての人に好まれる味わいであるか、と言われれば、それはNOだと考えています。
なぜならお酒そのものが嗜好品、つまり飲む人自身の好みの中心に経験、背景、シチュエーションなどに大きく印象が左右されるものだからです。
有名銘柄でも苦手な人もいる、ということも常に意識はしています。
あわせて、銘柄名のみでお酒を選んでいると、無自覚にいろいろな発見の可能性を減らしてしまう、ということも。

まぁこのあたりは話し出すと長そうなので、このへんで。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 20:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

ナナ・テスカトリとの初対面

MHWのアップデートで、ナナ・テスカトリが追加されましたね。
テオ・テスカトルの奥さんポジション。
実は今作で初対面、初対決になります。
過去作で装備品として登場していたので、名前は知っていたのですが。

そもそもMHWを連休中くらいから触れておらず、マムタロト戦以降、なんだかんだ1ヶ月近くやっていなかったのですよね。
そんなわけで、ナナさんに会うためのテオのクエストでリハビリ。
武器は使い慣れている操虫棍。
1ヶ月近くやっていなかったとはいえ、指先は操作を覚えている状況でしたのでなんなくクリア。
そして闘技場でのナナさんとのタイマン勝負。
以下、プレイ時の自分の脳内。
うーむ、炎飛ばしの動きが初見では読めん。
わー、設置型の炎が厄介。思ったように立ち回れない。
肉質もどこが柔らかいのだろう。とりあえず頭、尻尾が無難か。
テオのノヴァのサインは飛び上がった時だから、とりあえずナナさんも飛んだ時には距離をとって様子を見よう。
乗りは…意外と普通だった。成功させて頭狙うどー。
落石と槍は確実に当ててダメージは稼ぎたい。お、当たった当たった。
…ん、何気に制限時間が15分じゃないか。間に合うのかこれ。
あ、倒した。

そんなわけで、ビギナーズラック、というか、意外とすんなりと倒してしまいました。
きっと繰り返し戦う中で真の恐怖を知る気がする。
装備では、武器が結構優秀のよう。
しかしモンハンのモチベーションが低空飛行になってきているので、実際に作るかどうか。

ではでは。
posted by コバルトブルー at 09:30| Comment(0) | MHW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする